はじめてのお食い初め☆入門ガイド

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お食い初めを行う場所や流れとは

赤ちゃんが生まれてから百日前後に行う大切な儀式が、お食い初めです。
赤ちゃんの成長を感謝し、今後も食べるもので困らないようにと行う儀式ですが、いざ行うとなればどこで行えば良いのかや内容で悩むのではないでしょうか。
自宅でお食い初めを行う場合、お食い初めの献立を作り、参加する人の料理も作るのはかなり大変です。
そんなときに役立つのが、通信販売のお食い初めのセットです。
インターネットから申し込みすることができ、お食い初めの料理セットを一式頼めるので、自宅で本格的なお食い初めを行うことができます。
お食い初め用の食器や歯固めの石もセットになっているものもあり、手間なく、本格的なお食い初めの儀式を行うことができるので、自宅でゆっくりお食い初めをしたいという人にも適しています。


料亭やホテルなどでお食い初めのメニューがある場合には、外食という手段ももちろんあります。
外食ならば、自宅を片付けたりする手間もかかりません。
しかしお食い初めのメニューを出してもらうためには、あらかじめ日時の予約をしておかなくてはならないところが大半であり、予約していた当日に赤ちゃんの体調が悪くなってしまうとキャンセル料が発生したり、お店にも迷惑をかけることになってしまいます。
外食でお食い初めをする場合には、リスクもあるということは頭に置いておかなくてはなりません。
お食い初めをするために必要となるトータル費用は、自宅で手作りにするのか、通信販売を利用するのか、そして外食にするのかによって、かなり大きな差が生まれることになるので、予算も合わせてよく考えておくようにしましょう。


一昔前ならばお食い初めは、しっかりとした儀式でありしきたりも守らなくてはならないものというイメージがありました。
しかし近年では、しきたりにはこだわらない人が多くなっているので、あまり考えすぎて悩む必要はありません。
生まれてきてくれた赤ちゃんの幸せを願う気持ちが大切になります。
もちろん赤ちゃんはまだ生まれたばかりで、実際にお食い初めのメニューを食べることはできず、食べさせる真似事をするだけとなります。
お食い初めは、必ずしも行わなくてはならないという儀式ではありませんが、赤ちゃんの成長というのはとても早いものであり、あっという間に大きくなっていきます。
大切な一瞬の思い出を逃さないようにするためにも、お食い初めの儀式をしておき、思い出を増やすべきではないでしょうか。