はじめてのお食い初め☆入門ガイド

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お食い初めをする時の服装について

赤ちゃんが産まれてからは、ありとあらゆる儀式やイベントがあります。
その中の一つであり比較的早い段階で行うことになるのがお食い初めです。
お食い初めは赤ちゃんの最後百日前後に行う儀式となっているので、しっかりと準備をしておかないと、あっという間に過ぎてしまうので気をつけましょう。
一昔前は、自宅に親戚などを呼び大勢で行う儀式とされていましたが、近年ではしきたりにはこだわらないという人が増えており、両親と赤ちゃんのみで行ったり、料亭など外食でお食い初めメニューがあるところで行うという人、中には通信販売でお食い初めセットを購入して気軽に自宅で行うという人も増えています。
どのようなスタイルにするのかで、準備する内容にも違いがあるので場所は早い段階で決めておくようにしましょう。


お食い初めをする際に気になることの一つが、服装ではないでしょうか。
赤ちゃんはもちろんのこと、両親や参加者も服装で悩むことになります。
赤ちゃんや両親、祖父母がどのような服装でお食い初めを行えばいいのかという服装に関しては、お食い初めをどこで行うのかによって異なります。
赤ちゃんは基本的には母方の祖父母から贈ってもらう色付きの小袖を着て、両親はスーツや着物、祖父母もスーツや着物です。
お食い初めに出席する人は正装することが基本的なお食い初めの服装となっていますが、自宅で両親のみでお食い初めを行う場合ならば、きれい目な普段着や楽な服装でも問題はありません。
赤ちゃんが窮屈に感じてしまうので、写真撮影のときのみ正装をして、あとは普段着で行うというケースも近年では増えています。


料亭で行うとなれば、やはり多少は服装にも気を使っておくべきですが、改まった服がないという人も中にはいるのではないでしょうか。
その場合には、自宅でお食い初めをすれば、周りの目を気にする必要もないので楽な普段着でお食い初めをすることができます。
自宅で料理を準備するのは大変というイメージがあるので悩んでしまいがちですが、近年では通信販売でお食い初めセットを販売しているので、料理を作ることに不安がある場合には、通信販売を利用してみるようにしましょう。
専用の食器や箸がセットになっているお食い初めセットならば、何も準備する必要がないので全く手間はかかりません。
赤ちゃんも両親も、参加者みんな娯楽に過ごしたいのであれば、自由な服装で良い自宅でのお食い初めが良いのではないでしょうか。